中2|英語を学ぶ陸上女子から予想外の答えが

まず、英語が得意かどうかを中学2年生に聞いてみた
当英語教室にお通いの生徒にインタビュー
先日、生徒にインタビューをしました。
「英語が得意ですか?」
迷わず、「得意です」。
まずは嬉しいのとホッとしたのと。
次に聞いた
「英語ができるようになってよかったことは?」
の問いに
英語の話が返ってくるかと思いきや
なんと意外な答え!
「走り高跳びとか、
何にでも挑戦しやすく思えてくる!」
びっくりすると同時に、まっすぐな返事に
心がじーんとしました。
英語経験が中学での
大きな自信になっていたなんてね、、、
「自信」の守備範囲が広い
英語の自信は英語だけのもの。
そんな感じじゃないのかな、と
思い込んで聞いてしまった
私のフツーな感覚をとっくに超えてたんだ!
例えば今回答えてくださった
生徒さんは
とても思い切りの良い性格です。
「先生、こうしてみたのですが上手く行きません。
どうしたら良いですか?」
トライアンドエラーで進むことを
自然に見つけている。
同じ英語が「苦手」をも生む
また、
「英語が苦手な人にアドバイスするとしたら?」
なんて聞いてみましたが
「しょうがないかも…。」
悲しいことに
クラス平均点は50点に届かず、
学校の英語の先生も
ショックを隠さずにいたそうです。
中学生らしい、正直な返事でした。

効果的勉強法を聞いてみると
一方で、
「効果があった勉強法は?」
と聞くと、
主語+be動詞、主語+動詞。
まず基本の並びを
それはもう
洗いざらい理解し直したこと。
なんと、そこから英文が
書きやすくなったそうです。
ぜんぜん派手な勉強法ではありません。
でも、やはり基本は大事なのだなと思いました。
その逆も(生徒による「効果のない勉強法」)
ちなみに
「効果がなかったこと」は何かと言うと
テスト直前に勢いで単語を覚えること。
焦ってガーーッと覚えることも
やってみた結果
わかったことがあり
テストが終わると疲れが残るばかりで
単語は頭に残らなかったそうです。
まとめ
試行錯誤✨
その反省エピソードまで含めて、
中学生ってすごいな!と
頼もしく感じました。
インタビューをしながら、
生徒が何を覚えているかだけでなく、
どんなことを考えているのかを
知るのも興味深いものですね。

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