【仙台市】中1ギャップとは?英語でつまづく前に|中学準備3カ月レッスンと体験案内

中1ギャップとは、小学校から中学校に進学した直後に、
英語が急にわからなくなる状態を指します。

特に中1英語は基礎知識が詰まっており、
スピードや内容が一気に変わるため、
入学前に不安になる生徒や保護者の方も
少なくありません。

この記事では、中1ギャップが起きやすい理由と、
その不安を減らすために3か月で取り組める
30分の英単語対策法をご紹介します。

英語が急に難しくなる!?中1で起きやすい変化

小学校英語との違い

教室で生徒の一人が
「先生。小6の弟が中学の英語すごく不安って言ってる・・・。」
(なぜ!?小学校で教わって安心のはずでは!?)

そしてその子が言うには
「テストあるでしょう。2年になったら点数下がっておかあさんにケータイ使わせてもらえなくなった。」
(え!!できる子なのに?)

授業内容と書く量の変化

ところで、中学校では
「難易度アップの2年生で成績大幅ダウン」がよくあるケース。

その原因のひとつが「小学校の単語を覚えきれていない」です。

まず、中1の英語授業は
単語と文法が膨大な教科書内容だけでも
読みこなすのが大変。
一方で、生徒があまり慣れていない
「英文を書く」も求められます。
もちろん、小学校教科書に載っていたであろう
数百もの基本単語を「おさらい」する余地はありません。
(↑月や曜日、数字)


ここでせっせと自分で学習できれば良いのですが、
なかなかそのようなケースは見られません。

また、中1ギャップでよくある他のつまづき例として
・教科書を読めない
・テストで点が取れない

ことが気持ちの負担を大きくしてしまいます。


さらに翌年中2に上がった途端、なんと
過去の英単語すべて含めた応用ができるか否かが問われ、
「点が下がってしまった!」と
愕然とする子が増え始めるのです。

英語の準備はいつから必要?何ができる?

中学英語の準備は遅くても小6冬に開始しておくと安心です。

そして、中学校入学前のこの時期にできる英語の準備には
・英語を書く経験
・単語の読み方ルール
・分からないことを放置しない習慣
があります。

中1ギャップを防ぐための「中学準備3か月英語レッスン」

そこで、小6対象としてきめ細やかに「書く」中心の学習を行い、
好評を得て定期開催しています。

入学前に『小学校レベルの単語を書き慣れておこう!』
これで中学への不安がずいぶん和らぎます。

中学入学までの3か月、教室学習(または通してオンライン受講)
LINE添削を合わせたコースです。

現在、2026年4月に中学校へ進学予定のお子さん対象に
中1ギャップを防ぐための「中学準備3か月英語レッスン」。

英語が初めてのお子さんも、英会話に慣れたが
書くことは未経験のお子さんも、無理なく取り組める内容です。

仙台市の子ども英会話・英語 SEQえいご教室ホームページ画像 おもしろプリントの写真

まずは体験レッスンで今の状況を確認しましょう

英語の準備が必要かどうかは、お子さんの状況により異なります。
体験レッスンでは、現在の理解度を確認して、必要な学習内容へとご案内させていただきます。

<✨中一ギャップを埋めるコースのコース内容>

プリントで書く練習(毎週30分教室学習)
 →1日1枚を目安にLINE添削(自宅学習)

扱う単語は小学校で楽しく学んできたレベル感

ご都合にあわせてオンライン(ZOOM30分)も
どうぞご利用下さい。

🌸平日夕方オンライン/対面可能です。
🌸3月末まで通して受けられる時間帯を選んでください。

費用:教材込み月6,000円(入会金等ありません)

英語に向き合う30分が中学へ向けての安心感をもたらしてくれますよ。

アクセス

教室へのアクセス 教室の場所 宮城県仙台市宮城野区榴岡5丁目3‐18-1F ・仙台市立榴ヶ岡小学校から歩いて10分・JR仙石線 榴ヶ岡駅(つつじがおかえき)2分。 ・こどもサポ…

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