小学生からの英語学習で差がつく 「中学で急に伸び悩む子」と「一気に伸びる子」の違い

「小学生のうちから
英語を習わせているのに
中学に入ったら急に
成績が伸び悩んでしまった…」
こうしたご相談を
これまでたくさんの
保護者の方からいただいてきました。
実は、中学英語で壁にぶつかる人と
どんどんスコアを伸ばして英語を得意教科にしていく人には
小学生の時期の過ごし方に
ある大切な違いがあると
感じています。
それは、
単なる暗記やテクニックに限定せず
英文を自分の力で正しく読む土台を
フォニックスや音読で
しっかり作れているかどうか、です。
「なんとなく」で乗り切れてしまう
小学生英語の落とし穴
小学生の英語レッスンでは
歌やゲーム、決まり文句の丸暗記でも
「なんとなくできた!」
そんな気になれるもの。
英検対策においても
実は同様なことが起こります。
解き方のコツさえ覚えれば
文章の意味を正確に理解せずとも
マークシートで
合格できてしまうケースが
見受けられる。
ですが、中学校に入ると
状況が少しずつ変わってきます。
文法規則がしっかりと求められ
長文の読解量も上がるために
それまで「感覚やコツ」で解いてきた人は
中2の後半あたりには
「英文の意味が掴みにくい」
「自力でスムーズに読めない…」
そういった壁を感じやすくなってしまうのです!
本気のスタートは小学生から!
読解の土台を作りましょう
仙台市宮城野区のSEQえいご教室では
特に小学校4年くらいからの
スタートが大切だと
考えております。
この時期に
発音と文字のルール(フォニックス)を
丁寧に学び
基本的な絵本やサイトワードを使って
「自分の力ですらすら読める体験」を
積み重ねておくと
思考の成長とともに
英語という言語を
取り込めるので
子供にとって理解がしやすいこと。
それから
英語はとても
システマティック(規則正しい)な
文体系のある言語なので
第2言語として
学ぶほど
自分の思考をまとめる助けにもなる。
これらの理由から、
中学以降を見据えた早めスタートが
のちの
大きなアドバンテージにつながっていきます。
まずは
「英検の級を取ることに
一生懸命になる」
ことよりも
「文章を正しく読み」ましょう!
ここで確かな土台さえあれば
中学生になって学習スピードが上がっても
戸惑うことが少なくなります。
あせらずに育てることが
お子さんの英語力を
最高の結果へと導いてくれます。
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5年後、生徒が
「通って本当によかった」
と思えるように!
SEQの3つの方針
見極め
子供のヒカル部分を見つけ
将来に活きる強みにします!
育てて
「好き」な気持ちを豊かに育て、
自分に自信を持てるようにします!
つなげます
がんばったことを見える形でお渡ししたい!
英検結果につなげます。
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