中学生が英語長文を読めない原因とは?仙台で多い学習のつまずき

仙台市で中学生の英語指導をしているうち、
「英語が読めない」
「長文になると止まってしまう」
とういった声を頻繁に耳にするようになりました。

この記事では、中学生が英語をスムーズに読めない原因について
考えます。

じわじわと長い文章に
スムーズな「読み」を目指そう📚

「読む」は大事。それもABCの発音ルールを元にすらすらがコンセプト。
300語は一目見て長く、「読めるの!?」と驚きますね。チャレンジのある方が子どもはイキイキとし、英語に向かう姿勢は逞しく変わります。目標設定例をご紹介。
尚、中学新規ご入会者は長文に割く時間の余裕が減ってしまいます。より深い英語経験のために小学生でのスタートを!

中学2年生で275語の文を

下は275語程度の長さ。毎週新しい文に挑戦し、必ず音読。くじけず読み切る忍耐力も向上します。
実際の例文に近いものをプリント形式にしてみました。これを中学生一人ずつ声に出して読むと一月目6分、徐々に5分、4分とタイム縮小!8ヶ月目に3分台キープが叶いました。

中学3年生で350語前後の文を

ご覧になって、いかがでしたか?
短文も長文も結局のところAからZの26文字で
構成されているわけです。
短文、よりも先に「文字レベル」で少しの間鍛えると
長文に移っても問題なく読みこなすことが可能です。

仙台で英語を読むことに苦手意識を持ち始めた
中学生のみなさんは
原因を知るだけでもこの先学習の進め方が
大きく変わることでしょう。