【これからの英検対策】英作文ニガテさんも安心。語数がすぐわかるプリントを紹介!

こんにちは!仙台市のSEQえいご教室です。

マークシート主流の時代。
今、文章で書かせる問題がだんだんと増えています。

さて、文章といえば最近、
「そろそろ英検に挑戦!でも、英作文(ライティング)って何を書けば?
という中学生の声をよくいただきます。

英検の筆記セクションにあるライティング問題は「2025年7月」時点で、
・2級の要約45-55語/英作文80-100語
・準2級Eメール問題40‐50語/英作文50-60語
・3級Eメール問題15-25語/英作文25-35語

…といった具合に各級2題ずつ、「このくらいの長さで書きなさい」の設定があります。

書く内容だけでも相当な大変さなのに、細かい語数制限!
英検に初めて挑む子どもたちは
「これって何単語書けているの💦」
と自分でもわからず、不安になりがちです。

英検のライティングってどんな試験?

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英検初挑戦の中学生に人気の級が3級です。
この3級から英作文(ライティング)の試験が始まります。
ここでぶつかる問題が「英作文どうする?」。

上で書いた通り、3級では「25〜35語以内で自分の考えを書く」課題(いわゆる英作文)が出されます。

これって、表現や単語の使いこなしを含めた書く力+語数のコントロールが必要。

それには、採点基準となる「観点」に沿いながら、
→何行書いたら充分な長さか?
→また長すぎはしないか?
を筆記練習しながら把握しておく必要があります。

ライティングテスト(英作文)の採点に関する観点および注意点(3級)

よくあるお悩み:「あとどれくらい書けば?がわからない!」

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時間制限のある試験本番にのぞみ、「書こうと必死で、語数まで気が回らない…」なんてこと、よくあります。

減点につながる語数不足や語数オーバーは避けたいところ!
テスト前の準備段階でしっかり書き込んで、言いたいことをきちんと含めた英語の文章を文法間違い少なく書く。制限の長さに合わせて、時間も測りながら書く練習。
この用意があって初めて、テストの高得点につながります。

でも、制限の長さに合わせて毎回単語をひとつずつ数えるのって、、、
正直、面倒ですよね?

語数チェックの練習重ねて、安心して受けよう!

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そこで!仙台の英語教室SEQでは、語数が自然とチェックできる英作文練習プリントを使っています。

・1行ごとに単語数が数えやすいよう工夫されているので、練習中でも「あ、今ちょうど20語だ!」と感覚が掴めるようになりますよ🎯

準2級イメージ↓※実際に使う時は、さらに下の「ここから無料プリント」バナーからダウンロードするときれいに印刷ができます。

実際に使ってみた生徒の声

実際にこのプリントを使っている中3のSさんは、
「語数に気を取られることなく、内容に集中できてとても良かった!」と話してくれました🌟
試験本番でも「ここまで書けば何語」を感覚で覚えていたそう。

語数の意識って、”慣れ”で変わります!

仙台市で英検対策なら、生徒に寄り添い基本の英語力をじっくり育み英検までトータルサポートできる当教室にご相談ください。

1級・準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級(級別各2題分)
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まとめ

英検の英作文は、ちょっとした工夫と練習でグッと点が上がります。

この英検®練習用解答用紙は、「イチ 二 サン、、、やっと80語書いたー!」と単語数を気にして起こる時間のロスに困った自分の経験をもとに、なんとか生徒達が記入語数に気をとられず、内容に集中できるようにと仙台市の英語教室SEQの英語講師・原が作成しました♪

頑張る中学生・高校生!「英検®スッキリ」ライティング練習用解答用紙を大いにお役立てください。

注:S-CBTでタイピング受験を選んだ方は、キーボード上の練習もお忘れなく、ね!